狭山市立博物館「冨田伊織作品展 新世界『透明標本』」11月27日まで開催中!【埼玉】
2023
8/05
October 10, 2022 August 5, 2023
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コトハハ
狭山市立博物館にて、「冨田伊織展 新世界『透明標本』」 開催中です!
『透明標本』は東京の水族館で拝見したことがありますが、めちゃくちゃ綺麗でしたっ!!
”標本”と聞いて通常想像するものとは全く異なり、生き物を青や赤などに染めた『透明標本』はアート作品のよう。
小型生物の細かい骨格までしっかり観察できるので、生き物の構造など勉強になりますよっ。
秋の子連れおでかけにおすすめです♪
目次
冨田伊織作品展 新世界『透明標本』詳細
令和4年度秋期企画展では、狭山市出身の透明標本作家、冨田伊織氏作成の「透明標本」を展示します。皆さんは「標本」ときくと「ホルマリン標本」などを思い浮かべるのではないでしょうか。
今回展示する「透明標本」は、皆さんが想像する標本とはあまりにもかけ離れた存在であり、生物でありながら目に映る造形は、まるで鉱物で形作られたかのような美しさです。たんぱく質を酵素により分解し、肉質を透明化した上で、硬骨を赤紫、軟骨を青色に染色しています。
冨田氏は北里大学水産学部在学中に、研究用の透明骨格標本に魅せられ、独自に制作を開始しました。
その作品は骨格研究の手法をベースとした本物の生物標本でありながら「命」をより身近に感じる「造形作品」としての魅力も併せ持っています。
日本国内ではもちろん、世界中で注目を集めています。
開催期間 2022年9月23日(金・祝)~11月27日(日)会場 狭山市立博物館埼玉県狭山市稲荷山1-23-1狭山市立博物館(地図 ) 開館時間 9:00~17:00※最終入場16:30 休館日 毎週月曜日※祝日の場合は開館 料金 高大生:200円(100円) 中学生以下:無料※1.( )内は20名以上の団体料金 ※2.各種障害者手帳提示で付添1名まで無料 ※3.11月14日(月)県民の日は入館無料 アクセス 西武池袋線「稲荷山公園駅」 北口から徒歩3分 西武新宿線「狭山市駅」 西口から西武バス「稲荷山公園駅」行き。終点下車、徒歩3分。 圏央道 「狭山・日高IC」から3キロメートル(約15分) 関越自動車道 「川越IC」から6キロメートル(約20分) 駐車場100台完備。※隣接公園の駐車場をご利用ください
\公式サイトはこちらから/
冨田伊織作品展 新世界『透明標本』関連イベント詳細
企画展関連イベント① 「冨田伊織氏によるギャラリートーク」【終了】
開催日 令和4年9月23日(金・祝)開催時間 ※各25分 ①11:00~ ②13:00~ ③14:30~集合場所 博物館1階受付付近参加費 入館料のみ(申込み不要)
企画展関連イベント② 『透明標本から学ぶ生き物の世界』ワークショップ(標本封入体験)【受付終了】
開催日 令和4年10月23日(日)開催場所 博物館1階研修講義室開催時間 ※各45分以上 ①10:30~ ②13:00~ ③15:00~定員 各回20名(小学生3年生までは付添1名必須) 計最大40名 付添者体験可(※別途料金必要)参加費 1,000円 なお、標本の追加は別途料金が必要です。申込み 令和4年9月27日(火)~10月20日(木) 電話もしくは来館《定員に達しました》
工作教室「秋のまいまい体験講座」
日時 開催期間中の土・日・祝日・11月14日(月)受付時間 ①10:30~11:45 ②13:30~14:45参加費 200円定員 当日先着順、整理券配布 人数制限あり
コトハハ
冨田伊織作品展 新世界『透明標本』は11月27日(日)まで! ”標本”のイメージを覆す美しい「透明標本」、ぜひ直接ご覧ください♪
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この記事を書いた人
こどもとお得におでかけしたいコトハハ(シングルマザー)です。
3人の子どもを育てるシンママ目線で、東京近郊をお得におでかけする方法をお届けします♪